研究業績

代表医師・宮崎雄の主要な研究業績

研究論文

Miyazaki Y, Adachi H, Katsuno M, Minamiyama M, Jiang YM, Huang Z, Doi H, Matsumoto S, Kondo N, Iida M, Tohnai G, Tanaka F, Muramatsu S, Sobue G. Viral delivery of miR-196a ameliorates the SBMA phenotype via the silencing of CELF2. Nature Medicine, 18: 1136-1141, 2012.

この研究成果はNature Medicine誌に掲載されるとともに、NHK「おはよう日本」・「NHK World」、読売新聞、日本経済新聞、中日新聞の各紙面においても広く告知されています。

Miyazaki Y, Du X, Muramatsu S, Gomez CM. An miRNA-mediated therapy for SCA6 blocks IRES-driven translation of the CACNA1A second cistron. Science Translational Medicine, 8, 347ra94, 2016.

この研究成果はScience Translational Medicine誌に掲載され、掲載号のCover Story(表紙)にも選ばれています。

書籍

miRNA搭載ウイルスベクターによる球脊髄性筋萎縮症の治療展望

宮崎 雄, 祖父江 元
神経内科, 2013年9月

CACNA1A第二シストロンのIRES誘導性翻訳を遮断するmiRNAによる脊髄小脳失調症6型(SCA6)の治療

宮崎 雄, 村松 慎一
「トランスレーショナルメディシンに載った日本人研究者」, 2017年号

トリプレットリピート病におけるRAN翻訳の関与

宮崎 雄
医学のあゆみ 267(12) , 2018年12月

招待講演

miRNA–mediated Therapeutic Approaches for Neurodegenerative Diseases

米国FDAのカンファレンスで招待講演を行う代表医師・宮崎雄

宮崎 雄
22nd US-Japan Cellular and Gene Therapy Conference (米国 FDA), 2019年3月

miRNA–mediated therapeutic approaches for neurodegenerative diseases.

宮崎 雄
第59回日本神経学会学術大会(札幌), 2018年5月

AAV-miRNAによる神経疾患の遺伝子治療

宮崎 雄
第23回日本遺伝子細胞治療学会学術集会(岡山), 2017年7月

受賞

National Ataxia Foundation Post-Doc Fellowship Award(米国)

Lilly Scientific Fellowship Program Award


これらの研究業績は、アデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子治療が脊髄小脳変性症をはじめとする神経難病に対して有効な治療法となる原理を証明したものです。
アデノ随伴ウイルスベクターは、村松 慎一先生(自治医科大学 医学部 内科学講座 神経内科学部門 特命教授、東京大学医科学研究所 遺伝子・細胞治療センター 特任教授)の御尽力により作製されました。
また、研究業績の多くは名古屋大学医学系研究科神経内科学教授・祖父江元(ソブエ ゲン)先生の薫陶を受け、御指導の下、達成されたものです。

クリニックの概要

名称

ゆう内科クリニック

代表医師

宮崎 雄

診療科目

内科、アレルギー科、脳神経内科
循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科

アクセス

名古屋市営地下鉄・伏見駅「9番」出口 徒歩1分

所在地

名古屋市中区錦1-20-10
HR・NET伏見ビル(旧 IKKO伏見ビル)9F

スタッフ募集

現在募集停止中

TEL

052-212-6085
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休診日 土曜午後、日曜、祝日、年末年始、お盆
診療時間
9:00-13:00
14:00-20:00
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