内科

内科を受診希望の方へ

「ゆう内科クリニック」に所属する常勤・非常勤の医師全員が、内科各科の専門医資格と10年以上の臨床経験を有し、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病、痛風)を中心に診療を行います。
生活習慣病に加えて、気管支喘息、逆流性食道炎、不眠症の診療にも対応いたします。
初診の方にも対応いたしますので、お気軽に受診ください。

また、「ゆう内科クリニック」では、高校生以上の患者さんを診療させていただきます。
中学生以下の方の受診はご遠慮いただいております(近隣の小児科専門医を案内させていただいております)。
ご了承いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

生活習慣病

生活習慣病は、食事、運動、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する病気の一群を指しており、例えば以下のような疾患が含まれています。

  • 高血圧症
  • 脂質異常症(家族性のものを除く)
  • インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)
  • 痛風(高尿酸血症)
  • 脳梗塞などの脳血管疾患
  • 狭心症や心筋梗塞などの心疾患
  • 大腸がん(家族性のものを除く)
  • 肺扁平上皮がん
  • 慢性気管支炎
  • 肺気腫
  • アルコール性肝疾患

など

「ゆう内科クリニック」での内科診療では、これらの中で、特に下記の生活習慣病の診療に力を入れております。

高血圧症

高血圧症は、日本人の三大死因である悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患のうち、心疾患と脳血管疾患の発症に大きく影響する要因となります。日本人にみられる高血圧症の大部分は、食塩摂取量の過多、肥満、飲酒、運動不足、ストレス、睡眠時無呼吸症候群や遺伝的体質などが組み合わさって起こると考えられています。
高血圧症自体は自覚症状がほとんどありません。そのため、毎年、健康診断を受けることによって早期に発見し、治療介入することが極めて重要です。また、家庭用血圧計を用いて、自宅で定期的に血圧を測定することも、高血圧症予防の観点から大切です。

「ゆう内科クリニック」では、日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン(最新版)に準拠し、減塩を基本とした食事療法、運動療法、薬物療法を進めてまいります。

Web予約

脂質異常症

脂質異常症とは、血液中のLDL-コレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)、HDL-コレステロール(いわゆる善玉コレステロール)、トリグリセライド(中性脂肪)の濃度が基準値を逸脱した状態をさします。脂質異常症は動脈硬化を促進し狭心症・心筋梗塞をはじめとする心疾患、脳梗塞をはじめとする脳血管疾患につながるため、早期の発見と治療介入が求められます。
また、高血圧症と同様に、脂質異常症に対する治療には薬物療法のみならず、食事療法と運動療法が極めて重要な役割を果たします。

「ゆう内科クリニック」では、日本動脈硬化学会 動脈硬化性疾患予防ガイドライン(最新版)に準拠し、食事療法、運動療法、薬物療法を進めてまいります。

Web予約

糖尿病

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が上昇してしまう病気です。インスリンは膵臓から出るホルモンの一つで、血糖値を正常範囲に保つ役割をしますが、インスリンの作用不足により、血糖値が上昇してしまうのです。
なかでも、2型糖尿病は最も一般的な糖尿病であり、糖尿病患者さんの10人に9人以上はこのタイプです。若い人でも発症する場合もありますが、40歳を過ぎてから発症する場合が多くを占めます。
糖尿病を発症する要因はさまざまで、食事習慣などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせによって起こると考えられています。
何年もの間、血糖値が高い状態で放置されると、全身の血管が損傷され、動脈硬化に進展します。特に脳や心臓の血管が損傷を受けやすく、狭心症・心筋梗塞などの心疾患や、脳梗塞などの脳血管疾患の原因となります。また、目の網膜や腎臓、神経を傷害し、「糖尿病の三大合併症」と呼ばれる糖尿病性網膜症(失明の原因になりうる)、糖尿病性腎症(透析の原因になりうる)、糖尿病性神経障害(歩行障害の原因になりうる)を引き起こします。
しかしながら、糖尿病は、初期にはほとんど症状がないため、毎年、健康診断を受け、ご自身の血糖値を定期的に確認することが極めて重要です。

「ゆう内科クリニック」では、日本糖尿病学会 糖尿病治療ガイド(最新版)に準拠し、食事療法、運動療法、薬物療法を進めてまいります。

Web予約

痛風(高尿酸血症)

痛風(高尿酸血症)とは、血液中の尿酸が高い状態(血液中の尿酸が7.0mg/dlを超えると、痛風(高尿酸血症)と診断されます)をさし、痛風や腎結石、尿路結石の原因になります。また、痛風(高尿酸血症)を認める人では、肥満、高血圧症、脂質異常症、糖尿病といった他の生活習慣病を複合的に合併することが多いため、注意が必要となります。

痛風(高尿酸血症)の予防には、食事量とともに飲酒量を減らし、プリン体(ビール・鶏卵・魚卵・肉・魚などに多く含まれる)の摂取を控える、水分や野菜を多くとる、ウォーキング程度の軽い有酸素運動を行うことが非常に有効です。

「ゆう内科クリニック」では、日本痛風・尿酸核酸学会 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(最新版)に準拠し、食事療法、運動療法、薬物療法を進めてまいります。

Web予約

気管支喘息

「ゆう内科クリニック」では、吸入薬や内服薬の管理によって安定期にある気管支喘息の患者さんに対して、日本呼吸器学会 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン(最新版)に準拠し、生活指導や薬物療法を進めてまいります。

かかりつけの呼吸器内科に定期的に受診されてみえる患者さんで、吸入薬や内服薬の管理によって症状が安定されている方は、診療情報提供書(紹介状)もしくは、お手持ちのお薬手帳をご持参の上、受診してください。

Web予約

逆流性食道炎

「ゆう内科クリニック」では、内服薬によって症状が安定してみえる逆流性食道炎の患者さんに対して、日本消化器病学会 胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン(最新版)に準拠し、生活指導や薬物療法を進めてまいります。

かかりつけの消化器内科に定期的に受診されてみえる患者さんで、内服薬の服薬によって症状が安定されている方は、診療情報提供書(紹介状)もしくは、お手持ちのお薬手帳をご持参の上、受診してください。

Web予約

不眠症

不眠症とは、眠りにつけない(入眠困難)、夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)、朝早く目が覚める(早朝覚醒)、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない(熟眠障害)などの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、集中力の低下、意欲低下などの体調不良が起こる状態をさします。

不眠症の原因は、環境要因(時差がある場所、枕が変わるなど)、身体要因(年齢、痛み、かゆみなど)、心理的要因(悩みやイライラ、緊張からの精神的ストレスなど)、生活習慣要因(アルコール、ニコチン、カフェインの摂取など)などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。不眠症が続くと、日常生活や仕事への悪影響が出現し、さらに不眠症が悪化するという悪循環に陥ります。
家庭での不眠症対策で効果が出ないときは、「ゆう内科クリニック」へご相談ください。

Web予約

クリニックの概要

名称

ゆう内科クリニック

代表医師

宮崎 雄

診療科目

内科、アレルギー科、脳神経内科
循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科

アクセス

名古屋市営地下鉄・伏見駅「9番」出口 徒歩1分

所在地

名古屋市中区錦1-20-10
HR・NET伏見ビル(旧 IKKO伏見ビル)9F

スタッフ募集

現在募集停止中

TEL

052-212-6085
「ゆう内科クリニック」へのアクセス 「Web予約の取り方」の解説動画
休診日 土曜午後、日曜、祝日、年末年始、お盆
診療時間
9:00-13:00
14:00-20:00
© ゆう内科クリニック | 伏見